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こんばんは。

コツブです(#^.^#)

今日も雨でした((+_+))

・・・いつまで続くんでしょうか?

そろそろコツブの祈りで明日は晴れにしてやるぞ!!

・・・さて、冗談はこのくらいにして、今日は水についてお話します。

皆さんはお酒に使われる水は地下水が一般的だって知ってましたか?

地上の水は以下の点であまり利用されないのです。

・浄化が面倒

・微生物に汚染されやすい


この2点が主なようです。

よく考えてみたらあたりまえですよね(#^.^#)

誰だって、面小津なことは避けたいものです。

ましてや消費者に売るもので、ビジネスですから、無駄をできる限り省くのは当然といえば当然でしょうね(#^.^#)
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今日はとても寒い日でした。みなさんの方はどうだったでしょうか?
明日はいよいよコツブ20歳記念デイ。違った、成人式です。もう今から明日が待ちきれないくらいヒートアップしています。今のコツブなら雪崩でも一瞬で溶かせます(できないか)。


↑この商品について詳しく知りたい方は2010年11月4日の記事をお読み下さい




先日はミネラルの少ない軟水ではお酒造りには少し不向きで、日本には軟水地域が大半。と言うお話をしました。けれどもそれを打ち破った方法が生まれたんです。そこから今日は入っていきます。

弱点を払拭したのは軟水醸造法。広島の水を例にとってみますと、実はこの手法は広島の水にとてもあっていたんです。麹をしっかりと育てることで米の糖化を進めていき、長い時間を掛けてゆっくり発酵させることで、きめ細やかで薫り高いお酒を造り出すんです(すごいですね)

結果的に広島はふしみなどのと並ぶ銘醸地域になっていきました。

どうだったでしょうか?これを機に日本酒に関して興味を持ってもらえる方が増えてくれると僕としてはこれ以上ない喜びです。
また、何か意見がありましたらコメント欄に書き込みをしていただけると嬉しいです。
ではまた(じゃね~)


↑この商品について詳しく知りたい方は2010年9月4日のカテゴリ「越乃寒梅」を参考にしてください

こんばんわ~コツブです(*^_^*)

外は寒いですね、今日散髪してきたんですが、そこのスタイリストさんがとっても良い方で、水の話で盛り上がっちゃいました(*^_^*)

その人は岐阜市に住んでいる方なのですが、そこの水はとてもおいしいらしいです。

今お酒と水との関係について書いているところですが、こういった出会いも必然なのでしょうか?

これからももっと良い記事が書けるように精進していきます(*^_^*)

では昨日の続きからいきます(→初めて読む方は酒と水と硬度との関係の1番を参考にしてください)

もともと酵母の養分でもあるミネラルが少ない軟水でお酒を仕込むことは難しいとされてきました。実際宮水の酒で仕込む酒造のもろみの期間が15日前後なのに対して硬度30前後の軟水である広島の蔵では25日前後もかかる。日本のほとんどが軟水の地域である中で伏見のお酒などが隆盛を極めたのは硬度の高さや水の成分と無縁ではないと考えられています。
どうでしたか?昔も今も良いお酒を生み出すにはより良質な水が欠かせないことがわかっていただけたでしょうか?

あなたが食事で口にするお酒がどこのものなのか。時間がある時に考えてみるのもいいかもしれませんね(*^_^*)
こんにちは。今日で冬休み最後になります。

社会人の方には関係ないかもしれないけど・・・・、それでも今年はよい年にしたいなぁ。

じゃなくてよい年にします。けれども、まだまだ、努力が足らない部分が多々あるので精一杯精進していきます。

そして、毎日欠かさず部ログも更新できたらなと思います(やるぞ~)

ではここから紹介に移っていきます。



越乃寒梅 白ラベル
↑大変満足のいく食事でした(*^_^*)
このお酒について詳しいことが知りたい方は2010年9月2日の記事を参考にしてください。





→硬度が高めの水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類がたくさん含まれています。

なので酵母の体を再生産するための栄養分となって発行が早く進みやすくなるのです。

これが切れのよい辛口のお酒になるひとつの要因です。




一方で硬度の低い水は発酵を進ませるミネラル分が低いので、発酵が緩やかに進んでほのかな甘味を残したソフトなお酒に仕上がるのです。

今日は以上です。もうすぐ週末ですね(フフ)

皆さんはどのような週末にしますか?

僕はしばらくは自宅で引きこもって資格の勉強です(トホホ)

でも、それが終わるときっと今までで感じたことのない喜びがあると思って今日から間かがんばります。

でも・・・・「眠いなぁ~~」

ではまた(ばいばい)

こんにちわ。

大学の休みももうわずかで、「いよいよ大学かぁ」なんて思ってます(ハァ~)。

課題も今からやろうと思っていますが、後二日で終わるかなぁ~。

まぁ典型的な落ちこぼれですね(ハハ)

まっ大学のことは皆さんには関係ないですし、こんなことここで言ってると皆さんにまで迷惑かけてしまうのでここまでにします。

ウッチャ~(←古いなこれ)紹介!!

ここからはタイトルどおりの紹介をします。


越乃寒梅 白ラベル
↑大変満足のいく食事でした(*^_^*)
このお酒について詳しいことが知りたい方は2010年9月2日の記事を参考にしてください。







井戸水 3



何とかの男酒、伏見の女酒って言う言葉を皆さんは知っていますか?これは硬度の高い水で造った酒ははっきりとした辛口になって、宮水よりも硬度が低い伏見の水で仕込んだ京の酒はまろやかで飲み心地がやわらかい酒になるという意味です(←宮水については「日本酒における水の役割」の記事を参考にしてください)

井戸水 2


硬水は硬度100前後で国際基準では中硬水に分類されます。一方で伏見の水は硬度が80~90で中硬水になって広島とかの軟水地帯と比べるとどっちも硬度は高いです。


今日はここまでです。どうでしょうか。明日もこんな感じで「酒と水と硬度との関係を紹介していきます」。

P.S


最近はパソコンがへそ曲げてるから大学のPCつかわにゃあかん(トホホ)
これは今までお酒のことに対して親権に弁y工してこんかったから罰が当たったんじゃないかとおもうてます。
今年は資格だけじゃなくてお酒っちゅう女から浮気専用にします。ではまた(バイバ~イ)







【男酒と女酒をという言葉を表す意味】の続きを読む

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ついてもっと興味を持っていただけたらなぁと思います。
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